LunaPharmacist

月の裏で会いましょう

2018年04月

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企業就活の現状報告デスデス
デカイとこしか受けてないのは小さなとこ行くくらいなら病院行きたいからです。


ES通過
アステラス、ツムラ、ファイザー、第一三共、大正製薬、中外製薬、GSK、協和発酵キリン

ES不通過
杏林製薬(MR)

選考落ち
ジョンソンアンドジョンソン


続きから個々の所感です。

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胆汁酸吸収抑制というと、コレスチラミン(陰イオン交換樹脂)が思いつくのですが、
今回は脂質異常症ではなく慢性便秘症での効能が見込まれて上梓された新薬

「グーフィス」(一般名:エロビキシバット)
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(グーフィーに名前似てるなあ〜とすこし)

をかるーく学んでいこうと思います。
便秘症領域は数十年ぶりの超新星として「ルビプロストン」が出たことで話題になり、ガイドラインが即対応したことで一気に敷衍された印象です

ルビプロストンは開発エピソードがとても面白く、1人の医師の方が尽力して創薬にこぎつけた新薬なんですよね

そこからさらに新しい薬が出るとは驚きですね
出先でスマホから書いてるので、とくにフォント色変更などありませんごめんなさい。


公式URL
http://www.eapharma.co.jp/medicalexpert/product/goofice/information01.html


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薬ゼミのスタートアップ模試を受けて来ました(大学内で)
他の大学のスタンスはよくわかりませんが、うちの大学ではガイダンス時に

「あなたたちに平均以上を取ってもらおうとは思っていないので大丈夫です」

と、念を押されての受験でした
そんな感じだからか、模試も終わったら即退席できるスタイルで、ゆるゆるな進行
毎回1時間くらい余らせて次の準備してました


私は天邪鬼な人間なので、頑張らなくて良いよと言われたら
「なら良い点取ってやる!!」
と、反骨精神で挑みました
モチベは「先生のはなを明かすこと」と、「病院就活に向けて、最低限国試レベルは終わらせないといけない」と思ってたからです


3週間ほど、就活と研究に挟み込まれながらコツコツネバネバ
詰め込みまくった自己採点の結果は
ギリギリ9割!
(194点/215点)



めっちゃ良かった!!!


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100.89
医薬品配合変化
→IFで確認

97.103
ピロリジン……プロトンを受け取れる→塩基性あり
ピロール……p軌道に収容され、受け取れない→塩基性なし

ピリジン……六員環で6こ
ピロール……五員環で6こ→求電子置換反応されやすい

102.125
相対危険度……要因による発症への作用の強さ
寄与貢献度……要因をのぞくことでリスクがどれほど減少できるか


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101.181
《閉塞性動脈硬化症》 (102.57にも出題)
四肢の末梢動脈硬化による慢性虚血をきたす疾患
間欠性跛行がみられる

[薬物治療]
動脈硬化→抗血小板薬を用いる (※参考指針)

検索かけると看護師国家試験では症状と病名が1対1対応されるレベルので出題されるような内容らしいので、
間欠性跛行→閉塞性動脈硬化症?
で覚えた方がいいのかも。

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解答だけなら、1,3,4がワーファリンとDOAC(=抗凝固薬)なので、それ以外(=抗血小板薬)で選択可能
おそらくその逃げ道を残したために、抗凝固薬と抗血小板薬の使い分けといった難問であっても成立した問題だと思われます。
####続きを読む
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101.289
《セロトニン症候群》
主症状:
[自律神経症状として]
精神症状、発熱、発汗、下痢、頻脈
[錐体外路症状として]
手足が勝手に動く、身体が固くなる、震え
(振戦、無動、筋固縮?)

手足症候群のような症状は起きない
(カペシタビン、ソラフェニブによって起こりやすい)


####
正直なはなし、症状列挙されて選ぶの難しくないですか?
####


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単元ごとに勉強し始めて、毎日じゃない毎日記事になってますが気にしないでください!!
中途半端に使い分けしてましたが、今日から
『』……疾病名
《》……医薬品名
【】……用語名
「」……ゴロ
で統一したいと思います


98.191
『移植片対宿主病(GVHD)』
ドナーのリンパ球がレシピエントの組織を攻撃する拒絶反応
(移植片が宿主に対して起こす病)

急性……2週間程度で発症 (1週間以内に好発しない)
慢性……3ヶ月以降に発症

移植前日から免疫抑制剤(MTX + シクロスポリン/タクロリムス)
発症予防のために放射線照射が有効であるのは輸血後GVHDに対して。
(ただし、採血後15日以上経っている血液製剤ではリンパ球は活性を失っているので放射線照射は必ずしも必要ない)

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バルプロ酸 × カルバペネム系
→痙攣発作
(同じ抗てんかん薬のフェニトインとの相互作用はみられないので注意)


ニューキノロン系 × NSAIDs
→中枢性痙攣発作
(ニューキノロン系はGABAA受容体阻害作用が見られるため)


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