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企業就活の現状報告デスデス
デカイとこしか受けてないのは小さなとこ行くくらいなら病院行きたいからです。


ES通過
アステラス、ツムラ、ファイザー、第一三共、大正製薬、中外製薬、GSK、協和発酵キリン

ES不通過
杏林製薬(MR)

選考落ち
ジョンソンアンドジョンソン


続きから個々の所感です。

アステラスはWebセミナーではなかったので、最低限箸にはかかってるはず。ただ、ES提出が期限前日だったので、相当アピールしないと難しい。
基本は早ければ早いほど合格率が高いらしい。

ツムラは即日ES提出しました。今のところ特に連絡なし。例年ゆっくりと進めるらしい。
他企業と比べても、とりわけマイペースに進むなぁ〜って印象。

ファイザーは手応えがあるのかないのかよくわかんない。いちおうES通過後の説明会・ワークショップ参加は出来たので、こちらも最低限は箸にかかってるみたい。
優秀な人は6/1前に電話が来るらしいですが、真偽は不明。

第一三共は筆記終えて連絡待ちですが、サイレント食らったみたい。
筆記の難易度は低かったので、提出物の方で引っかかったかな〜

グラクソはインターン生を先に面接してそこで採用した人数を差し引いて、非インターン生を取るとか。
当分は待ち。

中外製薬も待ち。
がん領域が特に興味ないのに、とりわけ抗体医薬に強いとマッチングが絶望的に最悪なので、残ってる会社の中ではやる気ゼロ。
とくに説明会が……スライドも合わせてあまりクオリティの高いものではなかったなあ……

大正製薬は明日テストセンターを受けに行きます。
テストセンターはアステラスで使った能力を送信して、構造把握と英語は再度受けに行きます。構造把握はアステラスで大失敗した……
本屋で4冊読んで体系化したので、その知識をもとにがっつり挑みます。
このまま面接に行けるはず

協和発酵キリンはギリギリ応募で通過。
エントリーしてたことを忘れ、催促メールで書き書きしたくらいの企業研究力で、まさか受かるとは思ってなかったESの質なので、驚きの二乗。



杏林製薬はESでまさかの落ちでした。
ここだけ他と違ってMRで突撃したのは、MRだとウェブテストを受けられるからです。
そんなわけで、ウェブテストの経験値稼ぎに使った不純な動機を見抜かれたのかも。
なんて、しょうもない言い訳以前に、自分が書いたESを見直すと「杏林製薬を選んだ理由」が適当で、ここなのかなと思いました。
落ちた今も杏林製薬の他製薬メーカーと異なる良さはよくわかってないです。


グループディスカッションを受けたジョンソンアンドジョンソンは駄目でした!!!
大きな反省点は「特に大きな貢献をしなかった」と「方向性がうまくまとまってなかった」ことなのかなと。

前者は私のダメな点で、意見を意見で差し込み合う雰囲気がそもそも苦手なので、グループディスカッションがダメかもです。

後者はグループ自体のダメな点で、議題がふわふわしたまま進んでたところ。
変な抽象論に動いたあたりで「問題の共有しませんか?」と意見提示したものの、班員の方々はなにか取り違えて進んでしまったところがあり、そこらへんで手綱握って修正する必要があったのかも。

グループディスカッションに関してはネットでも「評価がもっとも謎な試験」「受かる理由も落ちる理由もわからない試験」とのことで、
自分もまさか落ちるとは思ってなかったので、縁がなかったと思います。


そんな就活戦線でした。
ESはほぼ全通(10戦1敗)なので、このコツを活かして病院就活の希望動機も作成できるなと思ってます。
問題はここからの面接なのかな。

2月時点では病院一本だったのに、
企業就活始めてコウモリになって心情は複雑。
心からやりたいことは病院でも、待遇他々を比較してしまうとこころ揺れ動いちゃう。

企業=給料すごい(高い)。繁忙。
薬局=給料良い。ライフワークバランスに優れる。
病院=給料すごい(低い)。繁忙。やりがいを糧に働く。

今のところ、この悩みはとても高級で贅沢な悩みで狸の皮算用。
受かってから真剣に取捨選択していきます。
企業全落ちで後顧の憂いなく病院に突っ込みたい。