LunaPharmacist

月の裏で会いましょう

カテゴリ: 薬剤師国家試験

年明けから研究解放され、必死に10年分過去問解いたあとのヤマ当て妄想記事
予備校に通ってない、完全に個人主観で出すヤマなので注意!


個人的に
「築地の土壌・水汚染問題に絡めた問題」
「ニボルマブの特異副作用」
「カリウム製剤の禁忌肢」
「五輪前のスポーツファーマシスト問題」
は絶対出ると思います



[化学]
ペプチド製剤が熱いので、ガブリエル合成によるアミノ酸合成経路が出る気がする
フタルイミドの合成から確認

claisenとアルドール縮合の違いも、引っ掛けで出しやすいので確認(エステル始動かケトン始動か)

化学ラストの医薬品シーズの探索も化学領域の中では一番薬学らしくて面白い内容なんですが、
近年は実務問題との兼ね合いもあって幅を利かせはじめた生薬・漢方の内容と組み合わせづらく、
同出題枠で争うために問題は出なさそう

キニーネとキニジンはキノリン骨格と、覚えやすいとこだけ拾う
イリノテカンもキノリン


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バルプロ酸 × カルバペネム系
→痙攣発作
(同じ抗てんかん薬のフェニトインとの相互作用はみられないので注意)


ニューキノロン系 × NSAIDs
→中枢性痙攣発作
(ニューキノロン系はGABAA受容体阻害作用が見られるため)


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mark
ソース:「第103回薬剤師国試、新卒合格率は8割以下か」
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/trend/201803/555062.html

今年の103回国家試験、必須問題だけ解いてみました。
必須は易化とのことですが、はてさて

正答率6.6割

みごと足切り食らってます。お疲れ様でした。恥ずかしいので解答公開しません。
……と逃げても成長しないので、今後の記事でまとめていきます。

国立大生名物の
「卒論提出後の3ヶ月だけ勉強して受かる」
を期待していきましょう!

――――とはいかないのが、病院薬剤師希望の辛さ。
現時点では国家試験を受ける資格すらないという事実を見つめて、頑張っていきましょう。
これからの模試が良い成績でない限りは何にも偉そうに語れないね!!
ガチ国家試験勉強組の私立大生は現時点でどうなのか少し気になります。


おまけで、国家試験対策の話。
「国家試験はプール問題(既出問題)からいくらか再利用します」
と公言されている割に、そこまでかぶってないよな~と思ってました。
それもそのはず。
20回分(20年分)くらい遡って再利用されるらしいですね。

なので、結論は単純。
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